技術紹介
| 1950年代 | 情報通信部門のフックスイッチ、照明部門の自動点滅器等に用いるスイッチ部品の抜き・曲げ加工プレスおよびモールド成型、インサートモールド成型を金沢工場で開始 |
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| 1970年代 | クォーツ式腕時計に用いるボタン型酸化銀電池ケースを絞り加工で生産を開始 |
| 1979年 | かがつう押水工場(かがつう技研)設立。大型部品プレス加工を開始 |
| 1980年代 | 現在小型電子機器に広く用いられるコイン型リチウム電池ケースを絞り加工で生産開始 補聴器用空気亜鉛電池ケースを絞り加工で生産開始(KAGA(U.S.A.)、INC.) 半導体レーザー用ヒートシンク(ハトメ)を鍛造(ネットシェイプ)加工で生産開始 |
| 1981年 | KAGA(U.S.A.),INC.設立。アメリカでプレス加工を開始 |
| 1990年代 | 深絞り角形ケースの生産開始、角形ケースの安全弁付き蓋をコイニング加工で生産開始 |
| 2000年代 | 深絞り筒型ケースの生産開始エアバック用部品を鍛造(ネットシェイプ)加工で生産開始 |
| 2001年 | 加賀電気工業(無錫)有限公司設立。中国でプレス加工を開始 |
かがつうで行っているプレス加工は、冷間加工法(材料・金型は常温ないし、一定温度に冷却する方法)を用いています。冷間加工は変形に比較的大きな力を要しますが、加工精度が良好なこと、加工硬化で鋼の強度が増す特徴があります。Fe、SUS、AL、クラッド材の金属コイル材から、剪断、曲げ、絞り、張り出し、鍛造、押し出し、コイニングなど様々な加工法で、ご要望の形状を実現します。
かがつうの金型は、日本・アメリカ・中国の全ての拠点で自社内で設計・金型部品加工・金型組み立てして社内プレス加工を行っています。現場・技術に金型のノウハウが蓄積が、高いレベルでの品質の維持・向上に役立っています。現場・技術が常に新しい技術・加工法への挑戦を行っています。
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かがつうではプレス機をプレス機メーカーから購入したままで使うことはありません。かがつうのノウハウを付加して様々な製品に最適な加工ラインを形成しています。製品に合わせて、順送プレス、トランスファープレス、順送トランスファープレスを選択します。
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プレス加工には様々な周辺技術を必要とします。材料供給装置、製品ストッカー、洗浄機、複合加工(カシメ、溶接、インサート成形等)が挙げられますが、かがつうでは社内生産技術が内製で対応します。従いまして、新しい加工法を必要とするご要望でもお答えすることができます。一度ご相談ください。
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1996年にISO9001取得、2001年にはISO14001を取得。厳格な品質保証体制のもと、お客様の信頼にお答えいたします。
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かがつうの主力製品である電池缶ケースは、精密な絞り加工技術が中心です。電池缶ケースは正確な形状再現性、大量生産品質安定性が要求されます。かがつうでは30年以上の電池缶ケース開発・生産のノウハウの蓄積で、お客様の難しいご要望にもお答えします。
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1982年に登場したコンパクトディスク(CD)によって光ディスクの時代が始まりました。かがつうでは光ディスクの読み取り、書き込みに用いる半導体レーザーのヒートシンク(ハトメ)を鍛造加工により20年以上開発・生産を続けて参りました。ハトメ加工は、自動車部品プレス業界でよく使われるネットシェイプ加工であり、プレス後の2次加工は行っておりません。加工精度も±5/1000。
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